金銭感覚の違いで離婚したい場合のポイント!

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金銭感覚の違いで離婚したい場合のポイント!

離婚 金銭感覚

金銭感覚の違いで離婚したい場合のポイントをお伝えします。

 

 

ポイントとしては、金銭感覚での離婚に限った話ではないのですが、どのような離婚をしたいか明確にすることです。

 

子どもがいる場合には、養育費などの問題もあります。財産分与の問題もありますし、離婚に相手が応じない場合もあります。

 

相手が離婚に応じない場合には、調停離婚になります。これはこれで大変になってきます。

 

下記の事例を見て頂ければと思います。

 

Yさんの事例

 

私は先月妻と離婚をしました。それまではほんとうに仲が良かった私達ですが、妻が私にある一言を言ったことが私の怒りに火を注いだのです。私は幼少期から貧乏の家庭で育っていて社会人になるまでほとんど贅沢をしたことがありません。私の妻は親が会社を経営している女性で小さな頃から多くのお金を使って生きていました。私は妻となんとか慎ましい家庭を作り、生活していましたが、妻は内心私のお金使いのケチな部分が自分に合っていないらしく何かにつけて我慢をしていたのだと思います。

 

ある日私が妻が高級な洋服を買っていることを発見し、妻にその洋服がいくらしたのかを聞きました。妻は初めはなんだか後ろめたい感じでありましたが、名札を見ると3万円の洋服でした。私は自分のお小遣いを3万円と決めていましたので、あまりにも多くのお金を使っているのを我慢できず、返品してこいと妻に行ってしまったのです。

 

その時に今まで我慢してきた妻は、私に衝撃的な言葉を言ったのです。「あなたといると貧乏のケチ女になる」私はこの言葉を聞きもはや我慢することが出来なくなり、妻と離婚をすることを決意しました。

 

私にも悪い部分があることは認めますが、しかし私にとってお金はとても大切なものであり、浪費することは私の性分が許せませんので、妻とこれ以上一緒に生活をすることは出来ないと悟ったのです。妻に離婚のことを告げると、妻も内心私のお金に関するケチな生活が気に入らないらしく、すぐに離婚に応じることになりました。

 

後から知ったのですが、妻は自分の実家からお金の援助を受けて、私に内緒で贅沢なプラベートを送っていたことも判明しました。私に内緒で友達とお金を使って贅沢な遊びをしていたみたいです。

 

本当にこのまま結婚生活を続けていたら、私たち夫婦は本当に不幸になっていたと思います。離婚をして正解だったと心から思っています。

 

 

円満離婚の仕方

 

 

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